クロスファイア攻略

クロスファイア攻略です。今は無きEA SQUAREによる、PS2初期に作られた和製TPSなんですが、ちょっとググったぐらいでは全く情報が出てこないほどマイナーですね。以下、攻略上の基本事項です。


回復系アイテムは全てアッシュに

小さいダメージも最終ミッションに響くシステムなので、角を曲がるときや部屋に入るときは、右スティックでカメラを回転させて敵の存在を確認するなど、慎重すぎるくらいに行動したほうがいい。ただし、中盤からは強い武器とシールドが入手でき、雑にやっても形になってしまうようなゲーム性になるので必要なくなる。また、敵を倒した後に出現する弾薬は売却できるので、出現するのが遅くて面倒でも、しっかり集めておきたい。ちなみにGreen Cool(ヘルス回復)やE-PACK(シールド回復)は仲間が戦闘不能になってからでも使えるので、アッシュが全部持っていれば問題なく、煩わしい受け渡し作業をする必要はない。というか、仲間に渡すと早めに回復しだすので無駄。


シューターとしての特徴

本作はリロードするとマガジン内の残弾を破棄しまう無駄にリアルな仕様になっているので、戦闘直後のリロードが癖になっているシューター経験者は注意が必要。また、TPSに慣れているならばオプションのセンタリングはOFFにしたほうがプレイしやすい。センタリングがONになっていると、移動しながら射撃する際に照準が水平でない場合(上や下を狙っている場合)、照準が勝手に水平に戻ろうとする。あと、視点操作もリバースよりノーマルがセオリーかと。

また、オートターゲットをONにしてプレイしないとかなり効率が悪く、OFFにしてしまうと後半の難易度は跳ね上がる。敵の反応は機械的で、明らかに先制可能な状況でも、マニュアル射撃だと無傷で倒すのは難しい。R3でロックオンするとしても、その僅かの間に攻撃されてしまうので、オートターゲットOFFは厳しい。安定しているのは、オートターゲットをONにして、遮蔽物から飛び出す前にフルオート系で撃ち続けて、そのまま敵に当たる位置まで移動する戦法。無駄撃ちが多く、命中率も下がるが、シールド回復1つ分のポイントと比べればコストは低い。

射撃の集弾性は、移動したり、右スティックで照準を動かしたりすると大きく低下する。なので、中遠距離の敵に確実に当てたい場合、下手に動き回るより立ち止まって射撃するほうが敵の殲滅が早まり、結果、弾の節約になり、被弾も少ない。特に仲間が近くにいてターゲットが十分分散している場合、動かずに撃ったほうがいい。


仲間への指示だしは必要なし

仲間への指示は基本的に出す必要はない。「追従」させておけば問題ない。というか個別指示なんて面倒だし効果ないし、やってられない。後半はグレネード/ロケットランチャー対策として「待機」させておく、くらいは意味がある。


装備すべき武器と購入すべきアイテム

アッシュの銃は序盤はing Lock12(サブマシンガン)、中盤はGN R56(アサルトライフル)、終盤はBHK MP-5A-1(ガトリングガン)。ショットガン、スナイパーライフル、ハンドガン、その他特殊な銃は必要ない。仲間の銃はing Lock12かGN R56かショットガン系のどれか1つ。それ以外は使いこなせないので、やめたほうがいい。

モーションセンサー系は基本的に必要ない。ただし、粒のように遠くにいる敵の索敵用、敵の死亡判定用(=無駄撃ち防止用)に一番安いタイプを購入しても損はしない。ちなみに、効力を考えれば当たり前だが、モーションセンサー系をアッシュ以外に装備させることは不可能。シールドはAD-hrE-Pack(3番目)は高額なので任意だが、MF-dic(2番目)は安くてコストパフォーマンスが高いので、出現した地点で最低アッシュに装備させておきたい。装備については以上だが、最も優先されるべきなのはE-PACKとGreen Coolなので、装備を意識する前に回復系を購入するようにしたい。


クリアリザルトについて(雑)

クリア後のポイントは、高い成績を出したところでほとんど差がない。クリア時間はほぼ無関係だし、殲滅率はともかくとして命中率をコントロールするのは無理に近い(特に後半)。…というか100%になったとしても増えるポイントは数十〜百でしかないわけで、ダメージを受けないように慎重に進んだほうが、回復系アイテムにまわす費用が小さくなり、結果的に多くのポイントを他に使うことができる。敵の落とす弾薬をしっかり入手して売却するのも有効。

注意したいのは“コンティニュー”で、大幅にポイントが減る。これを繰り返して進んでしまうと、悪循環が続いていく(といっても気を使うほど難易度は高くないけど)。ちなみに仲間が倒れただけではポイントは減らない模様。


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