Call of Duty: World at War攻略

PC英語版、シングルプレイの攻略です。難易度はHardened(3/4)。CS版とは仕様が異なる可能性があります。


  • 本作の最大の敵は、敵の投げた手榴弾です。あまりに投げ込まれる頻度が高いので、避けるより拾って投げ返すようにしないと、手榴弾が飛んでくる度に回避させられて面倒です。手榴弾に十分近ければ投げ返すことができるので、すぐに拾えるときは積極的に投げ返すようにしましょう(デフォルトGキー or マウス中央ボタン)。
  • 本作の手榴弾の厄介なところは、"離れるほど手榴弾のインジケータが薄くなっていくシステム"で、一見距離感が分かるので便利に感じますが、仮に歩いていく方向の先に手榴弾が落ちているとして、この場合、インジケータが無→薄→濃と徐々に見えるようになっていくため、回避するのは困難を極めます。手榴弾は自軍の仲間にも投げ込まれ、これに気付かずに近づいて爆死するというパターンが多いので、混戦状態の際は、できるだけ仲間と距離を取っておく、仲間のいる方向に回避しないことを心がけたほうがいいでしょう。また、敵が手榴弾を投げようとしたところを倒した場合、敵が倒れた後に死体の近くで爆発が起こるので、すぐに前進する場合は注意したいところです。
  • 日本兵は所謂バンザイアタック(銃剣突撃)をしてきて、接近されてしまうとCoD4における"犬"と同様、QTE(近接攻撃)の指示が出て、対処に遅れると即死します。少し反応が遅れただけでアウトなので、マウスのサイドボタンや、押しやすいキーに割り振るなど、近接攻撃を行いやすいキーアサインを考えたほうがいいです。
  • 手榴弾(フラグ)は頻繁に入手できます。基本、温存を考える必要は無いので、積極的に使いましょう。
  • CoD2以降の特徴として、照準器(アイアンサイト)を用いない射撃は、精度が非常に低くなっています。
    敵と近接状態でもなければ、基本的に照準器を用いて射撃するようにしましょう。
  • 姿勢を低くすると集弾性が向上し、遥かに被弾しにくくなります。被弾したら、とにかく姿勢を低くしましょう。
  • 弾丸は木材、トタンの板などを貫通します。木や木箱などをカバーにする敵兵は、隠れていても簡単に倒すことができます。また高射砲、重機関銃、PTRS-41などは、一部の家の壁、レンガ壁なども貫通するようです。
  • 接近戦で威力を発揮する火炎放射器は、有効距離が短いことがネックですが、これはスモークグレネードと合わせると解決でき、スモークを焚いてからの火炎放射器突撃で、簡単に突破できる難所がいくつもあります。
  • 各ミッションに1つずつ、Death Cardが隠されています(ヘルメットを被せられた墓標)。Death Cardを入手すると、カードに応じた特殊なルールでCo-Opを遊べるようになります。本攻略ではDeath Cardの場所だけ載せています。

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