GHOST RECON(ゴーストリコン)攻略

  • 本攻略はPS2版です。PC版は仕様がかなり異なるので参考にならないでしょう。難易度はHARDを対象にしていますが、一応、他の難易度でプレイしている方も考慮して敵の配置図は用意してあります。ただし、(雑な知識で)Javascriptを使用するので、EASYやNORMALの配置図が必要な方は、ブラウザのJavascriptをONにしてご覧ください。
  • 本攻略では敵の位置を載せていますが、本作の醍醐味は敵1人1人を地味に索敵して、反撃する隙を与えずに倒していく事にあり、初周での過度な利用は楽しみを確実に奪いますので、できるだけ控えることをおすすめします。
  • 本作はRainbow Sixのように、事前のプランニングはできませんが、ミッション中に移動ルートの指定や行動の変更などを行えるハイブリッド仕様になっています。どこまでCPUチームにミッションを任せるかは好みの問題ですが、PS2版は2チームしかなく、片方は自分で操作する必要があるため、Rainbow SixのようにCPUチームだけでミッションの遂行を狙うのは戦力的に厳しいものがあります。本攻略では攻略の安定を図るため、プレイヤーがほとんどの作業を行い、CPUチームには効率を重視するための先回りと少数の敵兵の処理を行わせるようにしています。
  • 本攻略ではアルファチームをAチーム、ブラボォチームをBチームとして色分けし、進行ルートを指示しています。両チーム共通の行動は緑色で記しています。敵兵の位置は赤色の点、捕虜や人質の位置は緑色の点で記しています。薄い赤線は敵兵の巡回ルート、線でなくて面になっているものは、その区域内をランダムに巡回します。ただし、巡回ルートや巡回範囲は完全ではありませんし、騒ぎを起こせば読めなくなるのでご注意を。画像が小さくて申し訳ないですが、ブラウザの機能(Ctrl+マウスホイール)で拡大していただくなどして、対処していただけると幸いです。
  • 取説によるとチーム編成画面で、各チームの先頭に配置された隊員が「リーダー」となり、「L」ポイントの効果が発揮されるようです。気休め程度のポイントシステムですが、できるだけ「L」ポイントの高い隊員を先頭に配置しておいたほうがいいでしょう。また「W」ポイントはプレイヤーが操作している隊員でなければ効果が発揮されないようなので、自分で使わないような隊員の「W」ポイントを上げても意味はないと思われます。
  • 以下、難易度EASYの特徴。レーダーに敵・味方の位置表示。銃の弾薬無限。負傷時でも移動速度がダウンしない。敵数が極端に少ない。照準の収束が早い。リコイルが小さい。
  • 以下、難易度NORMALの特徴。レーダーに味方の位置表示、敵の方向表示。敵数がEASYの約2倍。
  • 以下、難易度HARDの特徴。レーダー完全OFF。敵数がNORMALよりさらに多い。照準の判別(敵と照準が重なると赤くなる)なし。照準の収束が遅い。リコイルが大きい。体力の大小は正直大差ない。
  • 戦術マップ(Command Map)の場合、"ゴースト側から見える位置にいる敵兵"ならHARDであっても敵マークが表示されます。なので、万能ではないものの、樹木などの遮蔽物が多く、肉眼での索敵だけでは不十分な場合に重宝します。ちなみにスペシャリストが持っているセンサーは、間に壁があっても戦術マップに敵マークを表示してくれる優れものです。機会は多くありませんが、NORMALやHARDで屋内を制圧する際に役に立ちます。有効距離は約30mです。
  • 目標を達成しなくてもエリア内の敵兵を全滅させるとミッションをクリアすることができます。M136やM2爆破装置を必要とするミッションでも、敵兵を全滅させることができればミッションクリアにはなりますが、関係ないところに爆薬を設置したりして数が足りなくなると、その地点でミッション失敗になるので注意してください。また、以上のことから、副次目標である"エクストラミッション"は敵兵を全滅させる前に達成しておかなければなりません。
  • 動いていたり、向きを変更したり、フルオートで連射を続けると、銃の命中精度は著しく低くなります。目の前に敵がいても全く当たらないほどです。敵を狙撃する際は、伏せて静止状態になり、照準が一番小さくなるまで待ってから、単発〜数発で撃つようにします。フルオートでガリガリ撃っても当たらないので注意です。ちなみにライトマシンガン(M249,MG3,RPK74,PKM)は姿勢を低くすると格段に集弾性が向上するようになっているようです。
  • 姿勢による銃の能力差は命中精度だけではなく、リロードの長さもわずかに違うようです。アサルトライフル、マシンガンといったフルオート系火器は姿勢が低いほどリロードの時間は短くなりますが、ハンドガン、スナイパーライフル、グレネードランチャー(M203,OICW/GL)は、逆に姿勢が低いほどリロードの時間が長くなります。
  • 敵兵には一応、視界が設定されています。全レベルの全敵兵を調査したわけではないのですが、敵兵の正面にいる場合はゴースト側の姿勢によって視界の有効距離が変わり、「匍匐」を1倍とすると、「中腰」は約2倍、「直立」は約4倍まで距離が伸びるようです。要するに、伏せていた方が見つかりにくいということです。敵兵の背後にいる場合、姿勢による違いはないようで、どのような姿勢でも「匍匐」と同じくらいの距離まで近づくことができます。ただし、敵兵は「ゴーストのいる方向をキョロキョロ振り返る」という変な癖があるので、立って行動するのは敵兵の背後であろうと危険です。各敵兵の個体差だとか天候や時間帯によって距離が変動するかどうかまではわかりません。
  • 一部の敵兵はアサルトライフルにグレネードランチャー(GP25)を装着しています。もしグレネードを撃ち込まれるようなことになると、ほぼ確実にチームが全滅してしまうため、機関銃しか撃ってこない戦車よりも厄介な存在となっています。GP25装備の敵兵はマークの中心を黒色で塗って分けてますが、目視で確認しているため、漏れている可能性が高いので注意してください。GP25装備の敵兵と戦闘するときは、グレネードを撃ち込まれない長遠距離から狙撃するか、戦闘状態になったら隙を与えず、すぐに片付けるように心がけましょう。
  • 敵掃討の基本的なテクニックとして誘導が使えます。「直接攻撃されていないが戦闘を察知した敵兵はゴーストに近寄ってくる」という習性と、「爆発物の爆発は広範囲の敵兵が察知する」という仕様を利用します。敵兵がいると予想されるエリアから距離を取って伏せ、「敵に当たらないが敵から遠くない場所」にグレネードを撃ち込むと、ほとんどの敵兵がゴーストを視界で捉えるまでじりじりと近寄ってくるので、全員見えた地点で素早くなぎ倒します。各所で効果的な戦法ですが、つまらなくなってしまうため、攻略内では極力避けています。
  • 機会は多くないですが、建物の扉は爆発物で破壊する事が可能です。扉を破壊した後、遠くから内部を伺ったり、続けてグレネードを撃ち込むなど、内部の敵を殲滅するのに役立ちます。
  • PS2版は追加パック「DESERT SIEGE」も入ってますが、スペシャリストはミッション15をクリアした地点で全て消えてしまいます。通常の隊員はそれまでに成長させたスキルを保持したまま引き続き登場します。
  • 本作には無敵チートが存在しますが本攻略では載せません。GameSpotなどで調べてください。

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