Splinter Cell: Conviction攻略

PC英語(Steam)版での攻略です。難易度はRealstic(3/3)。CS版とは仕様が異なる可能性があります。シングルプレイのみの攻略で、P.E.C.CHALLENGES、Deniable OPS、Co-opは扱ってません。以下、基本的なTipsです。


  • しゃがんだ状態、カバーした状態はステルス性がかなり高いです。立って走るとかなり見つかりやすいです。
  • カバーからカバーへの移動はステルス性が非常に高いです。ドアの反対側に移動したりするときに使えます。
  • 銃は連射すると全く当たらなくなります。撃つときはHUDのレティクルが収束した状態で撃ちましょう。
  • 姿勢による銃の命中精度の違いは無いようです。交戦中以外は立って射撃しても問題ないでしょう。
  • Executeで奇襲するのではなく、別の手段で奇襲してからExecuteを実行することで、より多くの敵を倒すことが可能です。Executeを使用できないときでも、先に敵をマークしておけば、例えば、高所からのドロップ攻撃による奇襲でExecuteを獲得し、即座にExecuteを実行して、周囲の敵を倒す、ということも可能です。また、敵を1人だけ残して近接攻撃を狙い、次のエリアのためにExecute使用権を入手しておく、というのも手です。
  • ドラム缶やシャンデリア(落下物)など、攻撃に利用できるオブジェクトにもマークをつけることができます。
  • 敵の多くは警戒するとフラッシュライトを使用し、下手に暗闇を作ると難易度が高くなることがあります。
  • Weapon Stashを調べると、銃の弾薬とガジェットが補充されます。
  • 中盤から出現する、メットを装着した敵は、M468アサルトライフル以外の銃だとヘッドショットで即死させることができず、2発は撃ちこまないといけません。おそらくPOWERの高さが関係していて、拳銃弾、ライフル弾など、弾薬の形状は関係ないようです。Co-opはしてないので、AK系2種は未確認です。
  • スコープを取り付けたフルオート系火器は、スコープ視点で射撃すると、格段に集弾精度が高くなります。特にサプレッサーを内蔵しているMP5-SD3にスコープを取り付けると、初期2作のSC20Kのような消音狙撃銃に変身します。ちなみにスコープ視点時の射撃は、なぜか強制的に3点バーストになります。メットを装着した敵の場合、正面からなら最初の3発で倒せますが、側面背面からだと6発必要になるようです(調査が雑なので注意)。
  • レーザーサイトを取り付けた銃は、敵の頭の近くに照準をおいた状態で"ズーム視点に切り替える"と、敵の頭に照準が自動で移動します。これを利用すると、敵1の頭の近くでズームしてオートエイム(ヘッドショット)→ズーム解除→敵2の頭の近くでズームしてオートエイム(ヘッドショット)…と繰り返すことができます。
  • 実際に武器を選択する際は、まずサプレッサーが使えるものを選択すべきです。ハンドガンは4つまでマーク可能なFive-seveNが強力。Five-seveNが入手できるまではMP-446を使います。アサルトライフルはメット装備の敵をヘッドショットで即死させられるM468がお奨め。ただし、M468はレンジが狭く、遠距離を狙うのは向いてません。メット装備の敵を考慮せず、とにかく狙撃がしたい場合、スコープをとりつけたMP5-SD3がお奨めですが、強制3点バーストのせいで漏れた着弾音を他の敵に聞かれたり、弾薬不足になりがちなのが難点です。
  • ガジェットの携帯可能数は、ミッションが進むと増えていきます。また選択難易度がRookie(1/3)の場合、Portable EMP以外のガジェットの携帯可能数が、他の難易度よりも1つ多くなります。
  • Remote Mineは、最初の1つを設置すると、自動でDetonator(起爆装置)に切り替わりますが、起爆せずに再度Remote Mineに切り替えると、2つめ以降は切り替わらず、Remote Mineを設置し続けることができます。この状態で、Detonatorを利用すると同時起爆できます(Remote Mineが無くなるとDetonatorに切り替わります)。
  • Remote Mine、Proximity MineはWeapon Stashを利用すると、少なくとも300個以上同時設置できます。
  • EMP Grenadeはグレネードを中心に、Portable EMPはサムを中心に、電子妨害をします。また、EMP Grenadeの効果時間は20秒弱、Potable EMPの効果時間は10秒と、持続時間に違いがあるので注意が必要です。

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